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ホンダフリードが2019年にビッグマイナーチェンジ!変更点・改良点はどんなところ?

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日本で人気が高いコンパクトミニバン。コンパクトカーとさほど変わらない小柄なボディの中に広大な車内空間を確保し、6~7名以上の乗車定員を実現した車種のことを指します。

そんなコンパクトミニバンの2トップがホンダ・フリードとトヨタ・シエンタです。どちらも高い人気を誇るコンパクトミニバンですが、販売台数は僅差でシエンタの方が上回っています。

シエンタの販売台数を上回ることができずにいるフリードですが、2019年にビッグマイナーチェンジを実施して商品力を高めるという有力な情報を入手しました。今回はビッグマイナーチェンジによって、フリードがどのように変わるのかを解説していきたいと思います。

フリードってどんな車?

引用元:フリード公式ページ

フリードはホンダが2008年から製造・販売を手掛けているコンパクトミニバンです。コンパクトミニバンとはそのままの意味で、ボディサイズがコンパクトなミニバンのことを指しています。

フリードはコンパクトカーと比べてわずかに大きい程度の小柄な車体の中に、最大7名が乗車できるほどの広大な車内空間を実現。両側スライドドアや「センタータンクレイアウト」による低床フロアを採用するなど、ファミリーカーの購入を検討している層に訴求するための車です。

現在、ホンダ正規販売店で取り扱っているフリードは、2016年に登場した2代目モデル。良くも悪くも没個性だった外観はスタイリッシュに、内装は良い意味で小型車らしさのない上品なデザイン・質感に生まれ変わりました。

小さな子どもや年配の方々が乗車することを想定して、両側スライドドアや低床フロアは引き続き採用。初代フリードの魅力はそのままに至るところが改良され、一段と魅力的なコンパクトミニバンへと進化しています。

安価な車両価格が特徴の1.5L直列4気筒エンジンを搭載したガソリンモデルと、1.5L直列4気筒エンジン+ハイブリッドシステムを搭載することで、低燃費を実現したハイブリッドモデルを設定。

さらに、6~7名乗車が可能なフリードの派生モデルとして、3列目シートを撤廃する代わりに広大なラゲッジスペースを実現したフリード+をラインナップ。多彩なモデルやグレードをラインナップすることで、フリードは幅広いユーザーに受け入れられています

フリードがビッグマイナーチェンジを予定!

上記でお伝えしたように、フリードは魅力がたっぷりのコンパクトミニバンです。発売から3年が経過した現在でも人気が曇る様子はなく、販売台数は毎月5,000~8,000台の範囲で順調に推移しています。

トヨタ・プリウスの販売台数が毎月10,000台程度なので、フリードがいかに人気なのかおわかりいただけると思います。しかし、これだけ人気があるにもかかわらず、フリードはコンパクトミニバン販売台数ランキングにおいてNo.1を獲得することができていません。

No.1の座は、トヨタ・シエンタに奪われています。シエンタは初代フリードが登場する以前からコンパクトミニバンとしての人気を獲得していた車です。

初代フリードの設計・開発段階から、ホンダはシエンタをフリードのベンチマークに見据えていますが、なかなかシエンタを超えることができていません。ですが、2代目フリードは販売台数においてシエンタに迫る勢いで、あと少しでシエンタを超えることができるというところまできているようです。

シエンタは2018年にマイナーチェンジしてフリードを突き放しにかかりましたが、マイナーチェンジの規模がそれほど大きくはなかったため、状況は依然として変わらないまま。そんなタイミングで、フリードにビッグマイナーチェンジを実施することで、ホンダはシエンタをNo.1の座から引きずり下ろすつもりでいます。

マイナーチェンジの規模は車種やタイミングによって異なるのですが、今回実施されるマイナーチェンジは非常に気合の入ったものになることが予想されています。さて、フリードはビッグマイナーチェンジによって、どのような進化を遂げるのでしょうか。

フリードはマイナーチェンジでどう変わる?

フリードがビッグマイナーチェンジを迎えることで、変更もしくは改良される箇所はほぼ明らかとなっています。それが以下の5つです。

  • エクステリア
  • インテリア
  • エンジン
  • ハイブリッドシステム
  • 先進安全技術

それぞれを解説していきますが、フリードのマイナーチェンジは未発表の情報なので、予想を交えつつ解説することになります。解説する過程で誤った情報をお伝えする可能性もあるので、それを理解したうえでご覧ください。

外観はよりスタイリッシュなものに

引用元:フリード公式ページ

※画像はフリード Modulo X

フリードは現時点でも十分にスタイリッシュな外観を採用しています。全体的にシャープなデザインで、どちらかというと愛嬌のあるシエンタと比べると、純粋なカッコよさに関してはフリードに軍配が上がるでしょう。

しかし、フリードの外観は悪くいえば個性がなく、面白みがありません。その点、シエンタは個性的で、好き嫌いがはっきりと分かれる外観を採用しています。

シエンタの外観が嫌いな人は見向きもしませんが、好きな人にとっては唯一無二の車種になるので販売に繋がりやすいというわけです。だからといって、フリードがシエンタの方向性を後追いするということでもありません。

フリードはビッグマイナーチェンジによって、現在のスタイリッシュな外観をさらにカッコよく仕上げ、より魅力的な外観になることが予想されています。フルモデルチェンジではないので、全体のスタイリングが大きく変わることはなく、あくまでフロントマスクやテールライトの意匠変更に留まるものと思われます。

例えば、フリードのヘッドライトはプロジェクター式LEDヘッドライトを採用(廉価グレードはハロゲンヘッドライト)していますが、ビッグマイナーチェンジ以降はプロジェクターを撤廃し、インライン式LEDヘッドライトを新たに設定。インライン式LEDヘッドライトは昨今のホンダ車がこぞって採用している新開発の装備で、ヴェゼルやステップワゴンスパーダなどの人気車にも採用されています。

インライン式ヘッドライトを採用することで、フリードはより鋭さのある攻撃的なフロントマスクになるでしょう。それに伴い、フロントバンパーやフロントグリルのデザインも変更される可能性は非常に高いです。

また、テールランプも新たな意匠を採用する可能性が高いですが、形状自体は現行モデルと比べて大きく変わらないことが予想されています。ボディカラーに関しても新たな色が設定される可能性は高いですね。

内装に大きな変更点はなし

引用元:フリード公式ページ

現行フリードはシンプルで使い勝手の良い内装を採用しています。デザインもおしゃれで、コンパクトミニバンとしては質感も低くないため、ビッグマイナーチェンジ以降も引き続き採用されることになるでしょう。

販売期間が長期に渡る車種は、ビッグマイナーチェンジで内装を大きく変更することがありますが、現行フリードは発売してからまだ3年しか経っていません。販売台数においてシエンタに負けているとはいえ、高い人気を誇る売れ筋車種なので、フルモデルチェンジまでの期間もそう遠くはないでしょう。

それを考慮すると、今回のビッグマイナーチェンジで内装を大きく変更することは考えにくいですね。外観デザインの変更に合わせて細部を外観イメージとマッチするデザインに変更する程度か、新たな内装色が追加される程度に留まると思います。

1.5L直4NA→1.0L直3ターボを新たに採用

引用元:フリード公式ページ

現行フリードが搭載しているエンジンは、1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)です。ハイブリッドモデルは1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)にi-DCDを組み合わせたシステムですが、ハイブリッドモデルの詳細に関しては後述します。

1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)の最高出力は131馬力、最大トルクは15.8kgmとなっていて、誰しもが満足できるパワー感こそありませんが、街乗り中心のコンパクトミニバンとしては十分ではないかと思います。しかし、ホンダがラインナップしている車の大半をスポーティー路線に推し進めていることもあり、フリードはビッグマイナーチェンジ以降、より軽快な走りが期待できる1.0L直列3気筒・ターボエンジンを搭載する模様です。

1.0L直列3気筒・ターボエンジンは新開発ではなく、すでに欧州市場に投入されているシビックセダンに搭載されている実績があります。ボディが大柄で走りに重きを置いたシビックセダンに搭載されているということもあり、性能面で不満を覚えることはまずないでしょう。

2020年までのフルモデルチェンジが予想されている新型フィットにも、1.0L直列3気筒・ターボエンジンが搭載されるということで、ホンダは小型車のほぼすべてに1.0L直列3気筒・ターボエンジンを搭載したいようです。そうなると、フリードにも1.0L直列3気筒・ターボエンジンを搭載する可能性は非常に高いと思います。

しかし、いくら過給機付きとはいえ「排気量が1.0Lしかないエンジンでフリードがまともに走行できるのか?」と感じる人もいるでしょう。もちろん、そんな心配は無用です。

1.0L直列3気筒・ターボエンジンの最高出力は129馬力、最大トルクは18.4kgmと、現行フリードの1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)よりもパワフルなスペックを実現しています。過給機付きということで燃費性能の低下を懸念するかもしれませんが、シビックセダン搭載時でも21.3km/L(欧州複合モード燃費)を記録。

欧州複合モード燃費は日本のJC08モード燃費よりも実燃費に近いと言われているので、さらに高い数値が期待できそうです。このように、1.0L直列3気筒・ターボエンジンはほぼすべての面で、1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)を上回っています。

ハイブリッドシステムにも変更あり

引用元:フリード公式ページ

フリードの売れ筋であるハイブリッドモデル。ライバル車種のシエンタもハイブリッドモデルの人気が高いため、ビッグマイナーチェンジによってハイブリッドシステム自体も刷新されます。

現行フリードは1.5L直列4気筒・自然吸気エンジン(i-VTEC)と「SPORT HYBRID i-DCD」の組み合わせですが、マイナーチェンジ以降は新型インサイトにも搭載されている「SPORT HYBRID i-MMD」が新たに搭載されることになるようです。「SPORT HYBRID i-MMD」とは、駆動用と発電用に2つのモーターを搭載して高次元の走りと環境性能を両立したハイブリッドシステムのこと。

従来の「SPORT HYBRID i-DCD」は1モーターでしたが、2モーターになることで、より効率の良い走りが追求できます。燃費性能も大幅に向上し、フリードに先駆けて搭載している新型インサイトでは、JC08モード・34.2km/Lという高い数値を実現していることから、マイナーチェンジ以降のフリードもより高い燃費性能が期待できそうです。

現行フリードハイブリッドでもカタログ燃費はJC08モード・27.2km/Lと、十分に低燃費な数値を記録しています。「SPORT HYBRID i-MMD」の搭載によって、フリードはJC08モード・30.0km/Lを大きく上回るかもしれません。

安全装備がさらに充実

引用元:フリード公式ページ

現行フリードには「ホンダセンシング」と呼ばれる、ホンダが誇る先進安全技術がほとんどのグレードに標準装備されています。「ホンダセンシング」の性能は現時点でも他社の安全技術を大きく上回っていて、改良を加える必要はないようにも感じますが、さすがは打倒シエンタを掲げるホンダ。

現時点でも十分に高性能な「ホンダセンシング」をさらにパワーアップさせるつもりです。ちなみに現行フリードの「ホンダセンシング」には以下の機能が採用されています。

  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • CMBS(衝突被害軽減ブレーキ)
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

いくつかのホンダ車はフリードに先行して、上記の機能に加えて2つの機能を採用しています。それが「後方誤発進抑制機能」と「オートハイビーム」です。

「後方誤発進抑制機能」は後退時(バック中)にアクセルとブレーキを踏み間違えたり、思いのほかアクセルを強く踏み込んだりして後方の壁や障害物にぶつかりそうになったとき、ブザー音とディスプレイ表示で警告してくれる機能のこと。バック駐車が苦手な人も安心です。

「オートハイビーム」はその名の通り、自動でハイビームとロービームを切り替えてくれる機能のこと。夜間走行時、前走車や対向車を検知したときにロービームに切り替え、前走車や対向車がいなくなると再びハイビームに切り替えてくれます。

どちらも車の安全性を大きく左右する安全装備です。「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」や「CMBS(衝突被害軽減ブレーキ)」のようにハイテクなイメージこそありませんが、使用頻度が高いため、普段の利便性や安全性が向上するシステムだと思います。

フリードは大きく進化してシエンタ超えを目指す!

引用元:フリード公式ページ

今回はフリードのビッグマイナーチェンジの内容を、事細かにお伝えしました。外観はともかく内装に大きな変更こそありませんが、パワートレインの刷新や安全装備の強化など、フルモデルチェンジといっても過言ではない内容になっています。

ビッグマイナーチェンジ以降のフリードは、様々な面でシエンタを大きく超える魅力が備わったモデルに仕上がるはず。シエンタは簡単に打破できる壁ではありませんが、上記のマイナーチェンジが本当に実施されるのであれば、フリードは相当に魅力的なパッケージングとなります。

フリードがコンパクトミニバンの頂点に立つ日も、そう遠くはないかもしれません。今回紹介したビッグマイナーチェンジの内容は有力な情報をもとにしていますが、確定事項ではないので、実際のマイナーチェンジ内容とは異なる場合がありますが、その点はご了承ください。

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