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ホンダフリードの車検代はいくらかかるのか徹底調査!

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車を維持するには、何かとお金がかかります。ガソリン代や自動車税はもちろんですが、意外と大きな出費となるのがタイヤを含めた消耗品類の交換や車検代です。

車検代に関してはたとえ車に乗っていなかったとしても、初回登録から3年もしくは2年に1回車検が訪れるので、車検代も必ず支払う必要があります。できることなら、車検代が安い車に乗りたいと考えている人は多いはず。

そんな人たちにおすすめしたいのがホンダのコンパクトミニバン、フリードです。今回は維持費の安さで人気を博しているフリードの車検代について徹底解説していきたいと思います。

どうにかしたい!車の維持費

車と切っても切り離せない関係にあるもの、それが維持費です。皆さんもご存知だとは思いますが、車は購入したあともたくさんのお金がかかります。

自動車税、ガソリン代、車検代etc…

修理代なども含めると、本当にキリがありません。維持費に多大な費用がかかるからこそ、昨今は比較的維持が容易な軽自動車やコンパクトカーが人気を集めています。実際問題、維持費が大変なら軽自動車やコンパクトカーを購入すればいいだけの話ですが、そういうわけにもいかない人たちが多数存在します。

その代表的な存在が、家族の人数が多いファミリー層です。家庭によって細かい事情は異なると思いますが、子どもがたくさんいる家庭や年配の方々と同居している家庭も少なくはありません。

軽自動車やコンパクトカーは乗車定員が4~5名なので、同居している家族の人数が5名以上の家庭にとって、軽自動車やコンパクトカーなどの小型車が購入の候補に挙がることはないでしょう。

とはいえ、乗車定員の多いミニバンや3列シートSUVになると、維持費どころか購入価格も高くなってしまいますよね。車は便利な乗り物ですが、家計を圧迫して頭を抱えさせる大きな存在でもあるのです。

フリードは維持費が安いって本当?

引用元:フリード公式ページ

世の中には5名以上の乗車定員を確保しながらも、維持費がリーズナブルなミニバンも存在しています。ホンダが2008年から製造・販売を手掛けているコンパクトミニバン、フリードです。

現在販売されているフリードは2代目にあたるモデルで、コンパクトカーとさほど変わらないボディサイズでありながら、広大な車内空間を実現しています。小柄なボディを動かすのは小排気量エンジンでも十分なので、フリードに搭載されているエンジンはフィットと同型の1.5L直列4気筒エンジンです。

排気量区分は1.5L以下となるので自動車税は34,500円と、コンパクトカーと変わらないリーズナブルな税額となっています。フィットと同型のエンジンということで、燃費性能も非常に優秀です。

ガソリンモデルに加えてハイブリッドモデルも設定されているため、月々のガソリン代も大幅に抑えることができるでしょう。このように、フリードは6~7名の乗車定員を確保しながらも、コンパクトカー並みの費用で維持することができます。

車の維持費を大きく左右する車検+法定点検

車を維持していくうえで避けて通れないものが車検です。車検は新車登録から3年、継続車検の場合は2年に1回必ず実施する必要がある制度のこと。車検が切れている車は公道を走行することができません。

つまり、車を移動手段のひとつとして使用する限りは、車検を必ず通す必要があります。車を過去に所有した経験がある人なら、車検がいかにお金のかかるものなのかはご存知でしょう。

車検では車が国が定めている保安基準に適合しているかどうかをチェックします。万が一、保安基準に適合していなければ公道を走行することはできないので、保安基準を満たせるように部品の修理や交換が必要です。

何かとお金のかかるイメージが強い車検ですが、実は車検自体はそれほどお金がかかるものではありません。本当にお金がかかるのは、車検とセットで実施することの多い法定点検です。

車検は国の保安基準に適合しているかどうかを中心に確認しますが、法定点検は車が公道で安全に走行できるかどうかを中心に検査します。車検と同様、法定点検も国によって義務付けられている制度ですが、罰則規定がないので、法定点検を実施しないという人も中にはいるようです。

しかし、法定点検はあくまで車が安全に走行できるかどうかを検査する制度。法定点検を実施せずに乗り続けていると、車が急に故障したり事故を起こしてしまったりする恐れがあります。自分たちや他人の安全にも大きく関係するうえ余計な出費にも繋がりかねないので、法定点検は必ず実施するようにしてください。

フリードの車検代はいくらかかるのか?

話が少し逸れましたが、一般的には車検と法定点検はセットで実施することになります。ひとくちに車検代とはいいますが、実際には車検費用+法定点検費用+部品の修理・交換費用が発生していることを覚えておいてください。

前置きはこのくらいにして、皆さんが気になっているフリードの車検代の話を進めていきたいと思います。フリードを新車で購入した場合、新車登録から3年後に1回目の車検時期が訪れることになりますが、この時点では経年劣化が少なく、部品の修理・交換代はほとんど考えなくてもいい時期です。

そのため、車検で必ず支払う必要があるもの+法定点検費用が車検代の目安になります。まずは車検で必ず支払う必要があるものから簡単に解説を進めていきますね。

車検で必ず支払う必要があるもの

車の車検を通すときに必ず支払う必要のある項目は自動車重量税・自賠責保険料・印紙代の3つです。フリードを車検に通すと仮定して、それらの金額を具体的にチェックしてみましょう。

自動車重量税

自動車重量税は自動車の重量に応じて課税される税金のこと。新車登録時と継続車検時に支払う必要があります。フリードの車両重量は1,500kg以下なので、新車登録時に納める必要のある自動車重量税は22,500円です。初回車検以降は15,000円となります。

ただし、フリードの2WDモデルはエコカー減税対象車です。新車登録時はエコカー減税が適用され、ガソリン車は自動車重量税が22,500円→16,800円、ハイブリッド車なら免税となります。

自賠責保険料

自賠責保険は車を公道で走行させるなら加入が義務付けられている保険のこと。強制保険とも呼ばれていて、任意保険とはまったく異なる保険です。自賠責保険は保険期間によって金額が異なります。

フリードを新車で購入する場合は36ヶ月(37ヶ月)加入する必要があるので、自賠責保険料は35,950円(36,780円)です。初回車検以降は24ヶ月なので、自賠責保険料は25,830円となります。

印紙代

印紙代は車検を受けるうえで必ず発生する費用です。主に検査手数料として使用されるので、実質車検を受けるための手数料のようなものにあたります。

車検の申請方法や自動車区分によって金額は若干異なりますが、フリードの場合は1,500~2,100円となります。自動車重量税や自賠責保険料と比べると些細な金額なので忘れやすいですが、必ず必要となるものなので覚えておきましょう。

法定費用の合計

自動車重量税と自賠責保険料、印紙代は車検で必ず発生する費用なので、一括して法定費用と呼ばれています。車検代をどんなに安く節約したとしても、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代は必ず発生することを覚えておいてください。

フリードの車検時に発生する法定費用は42,930円ということになります。これはフリードの車検を通すうえでの最低費用です。この法定費用に加えて、これから解説する様々な費用がプラスされることになります。

そのほかの車検費用

フリードの法定費用は42,930円ということがわかりました。なんだか高いようにも感じますが、一般的なミニバンと比べるとはるかにリーズナブルです。ですが、車検にかかるお金は法定費用だけではありません。

上記でもお伝えした法定点検費用に加え、車検代行手数料や整備・修理費用も加算されることになります。ひとつずつ簡単に紹介していくので参考にしてください。

法定点検

車を新車で購入すると、定期的にディーラーで点検を受ける機会がありますよね。1ヶ月点検や6ヶ月点検はディーラーのサービスなので、受けるも受けないも自由です。

しかし、12ヶ月点検と24ヶ月点検は法定点検なので、実施が義務付けられています。車の走行に大きく影響する多数の項目を一度に検査するので、故障や不具合が見つかることもあります。

しかし、故障や不具合が見つからなければ、かかるお金は点検代だけになるので安心です。法定点検に限らず点検は、ディーラーがサービスの一環として無料で行っていることもあれば、有料になることもあります。

新車と同時に点検パックに加入する人も多いため、その場合も無料です。万が一、点検代が発生するとしてもその費用は10,000~20,000円と高額になるわけではありません。

整備・修理代

点検代が高額になることはないとお伝えしましたが、それはあくまで故障や不具合がなかったときの話。もし走行に影響を与える故障や不具合があったときは、修理もしくは部品の交換をする必要があります。

オイル交換やタイヤ交換などメンテナンスが必要な場合も同様です。故障や不具合による修理・交換代に関しては安く済むこともあれば、高くつくこともあります。

こちらに関しては、具体的な費用を答えることが難しいです。少なくとも新車登録から3年目の初回車検時であれば、大きな出費になることはほぼないといっても過言ではないと思います。

車検代行手数料

車検は一般的に、ディーラーや整備工場に依頼することからはじまります。指定工場(民間車検場)であればその場で車検を通すことができるのですが、それ以外の場合は車を陸運局に持ち込んで車検を受ける必要があるのです。

ようするに、多くのディーラーや整備工場は私たちの代わりに車検を代行しているだけにすぎません。そのため、車検代行手数料としていくらかの費用を支払う必要があります。車検代行手数料はディーラーや整備工場によって異なるのですが、10,000~20,000円程度と考えておきましょう。

フリードの車検代は100,000円程度!

法定点検、整備・修理代、車検代行手数料の3つは車の状態やショップによって左右されます。仮に整備・修理代がかからなかったとすれば、30,000~40,000円程度です。これに法定費用の42,930円が加算されるので、フリードの車検代は約80,000~100,000円ということになります。

ショップによっては車検パックやメンテナンスパックなどのお得なサービスを用意しているところもあり、そういったサービスに加入している場合はもっとリーズナブルに車検を通すことが可能です。逆に、整備・修理代がかかっていないにもかかわらず、車検代が100,000円以上になった場合は相場よりも少し高いため、しっかりと検討した方がいいかもしれません。

今回はフリードの車検代を徹底解説しました。フリードの車検代は80,000~100,000円程度と、コンパクトカーとさほど変わらない金額であることがわかりましたね。

実際にミドルクラスミニバンと比較してもリーズナブルです。フリードはミニバンの中でも特に車検代を安く抑えることのできる車種だと思います。

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