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ホンダフリードの内装は安っぽいのか?ライバル車種のシエンタと比較!

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使い勝手の良いサイズ感と高い実用性、維持費の安さが魅力のコンパクトミニバン。フリードはそんなコンパクトミニバンの中でも、特に高い人気を誇っています。

月間販売台数は3,000〜5,000台で、大勢の人から親しまれているフリードですが、中には「フリードの内装は安っぽい」と感じている人もいるようです。

たしかにフリードはリーズナブルな価格も魅力のひとつですが、安価な割には上質な内装を採用していたと記憶しています。そこで今回は、フリードの内装が本当に安っぽいのか画像を元に判断してみました。

記事の後半では、ライバル車種のトヨタ・シエンタの内装とも比較してみたので、フリードの購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

使い勝手の良いサイズ感が魅力のフリード

引用元:フリード公式ページ

フリードはホンダが2008年から製造・販売を手がけているコンパクトミニバンです。コンパクトカーとさほど変わらない小柄なボディサイズでありながら、最大7名の乗車定員がゆっくりとくつろぐことができる広大な車内空間を実現しています。

現在販売されているフリードは2代目モデルにあたり、2016年に発売しました。初代フリードと比べるとキープコンセプトではあるものの、スタイリッシュな外観を採用し、より商品価値を高めています。

また、初代フリードの派生モデルとして販売されていたフリードスパイクはフリード+に車名を変更し、引き続き販売を継続。乗車定員が5名と少なくなる代わりに、広大なラゲッジスペースを確保しました。

たくさんの魅力がファミリー層の目に留まり、好調な販売台数を記録しているフリードですが、「フリードの内装は安っぽい」と感じている人もいるようです。個人的にフリードの内装は、価格設定が安い割に健闘していると記憶しています。

そこで、今回はフリードの内装を画像を元に徹底解説しながら、本当にフリードの内装が安っぽいのか判断してみたいと思います。それでは、早速フリードの内装をチェックしてみましょう。

フリードの内装を徹底解説!

フリードには大きく分けて「フリード」「フリード+」「フリード Modulo X」の3種類が存在し、それぞれインテリアカラーが異なっています。今回は3種類の中で最もスタンダードな存在である「フリード」の内装画像を元に徹底解説を進めていきますね。

引用元:フリード公式ページ

こちらがフリードの内装です。グレードは「HYBRID G・ホンダセンシング」、インテリアカラーは「ベージュ」を採用しています。

まず目に入るのは内装の中央に位置するカーナビパネル。画像では「Hondaインターナビ 7インチモデル」が装着されています。スイッチ類を廃したシンプルなデザインが魅力です。

ナビパネル下部には、エアコンスイッチとセレクトノブが配置されています。どちらも扱いやすい位置にあって、操作感は良さそうです。

さらにその下には、収納式のドリンクホルダーが設置されています。続いて、運転席側をチェックしてみましょう。

シンプルなデザインのステアリングホイールには、ステアリングスイッチが採用されています。本来メーターパネルが配置される場所には、エアコンルーバーとインパネアッパーボックスが配置。収納スペースが多いのもフリードの魅力のひとつです。

ダッシュボード上部の高い位置に、フリードのメーターパネルが配置されています。メーターの照明色は鮮やかで視認性が高いです。ちなみに、メーターの照明色は以下の6色から選ぶことができます。

  • バイオレット
  • ピンク
  • アンバー
  • イエロー
  • ブルー
  • レッド

引用元:フリード公式ページ

※画像のメーター照明色はブルー

続いて、助手席側をチェック。助手席側には上部にエアコンルーバーが2つ配置されていて、その下にはドリンクホルダーとオープントレイが完備されています。助手席側下部にグローブボックスが設置されているのは、他の車と同じですね。

フリードの内装の1番の見所は、運転席前と助手席前の左右に広がる木目調のオーナメントです。これがあるだけで、内装の明るさと上質感が大幅に向上しています。

全体的なデザインとしては、決して悪くありません。リーズナブルな車の割には統一感のあるデザインが魅力的で、何より上品なイメージがあります。

フリードのインテリアカラー

フリードに設定されているインテリアカラーは以下の4色です。

  • モカ(ファブリックシート)・ウォームガンメタ(インパネミドルエリア)
  • モカ(ファブリックシート)・白木目調(インパネミドルエリア)
  • ベージュ(ファブリックシート)・白木目調(インパネミドルエリア)
  • ブラック(コンビシート)・黒木目調(インパネミドルエリア)

上記のうち、「ブラック(コンビシート)・黒木目調(インパネミドルエリア)」はシート素材にプライムスムースを採用しています。プライムスムースとはいわゆるフェイクレザーのことですが、しっとりとした質感が魅力。

フリード+に設定されているインテリアカラーは以下の3色です。

  • ブラック(ファブリックシート) ・ウォームガンメタ(インパネミドルエリア)
  • ブラック(ファブリックシート) ・メタル調(インパネミドルエリア)
  • ブラック(コンビシート)・黒木目調(インパネミドルエリア)

「ブラック(コンビシート) ・黒木目調(インパネミドルエリア)」はフリードと同様、プライムスムースを採用しています。汚れやシワに強く、耐久性は折り紙付きです。

フリード Modulo Xに設定されているインテリアカラーは「ブラック&モカ(コンビシート) ・ピアノブラック調(インパネミドルエリア)」の1色のみ。こちらもシート生地にはプライムスムースを採用することで、車内に上質感をプラスしています。

引用元:フリード公式ページ

それぞれのモデルに設定されているインテリアカラーは、どれも個性があって魅力的です。グレードによって適用されるインテリアカラーが異なるので、その点だけは注意してください。

シエンタの内装と比較

引用元:シエンタ公式ページ

続いて、フリードのライバル車種であるトヨタ・シエンタの内装をチェックして、フリードの内装と比較してみたいと思います。個性的な外観を採用しているシエンタですが、内装も外観と同様、個性が強いデザインです。

引用元:シエンタ公式ページ

内装の中心にはカーナビパネルが配置されていますが、助手席側のオーナメントが湾曲して裏返ったようなデザインを採用しています。その下にはエアコンルーバーとエアコンスイッチ、シフトノブが配置。

エアコンスイッチとシフトノブの裏側には収納スペースとしても活用できる、センターダストボックスが備わっています。フリードにセンターダストボックスは備わっていませんが、その代わりに収納式ドリンクホルダーが設置されていましたね。

デザインに違いはありますが、インパネ中央の構成に関してはフリードとほぼ同じです。助手席側の上部にはエアコンルーバーがあって、その下にはドリンクホルダーとインパネアッパートレイ、オープントレイが配置されています。

次に運転席側をチェックしてみましょう。重厚感のあるステアリングホイールが目を惹きます。フリードのスタイリッシュなステアリングホイールとは対照的なデザインです。

フリードと同様、本来メーターパネルが配置されている位置よりも高めの位置に、メーターパネルが配置されています。フリードはデジタルメーターを採用していますが、シエンタはシンプルな2眼式メーターを採用。フリードと比べると若干寂しさは感じますが、わかりやすい分視認性はシエンタの方が高いかもしれません。

フリードの内装は上質で、決して安っぽくない

フリードとシエンタの内装を比較してみましたが、いかがだったでしょうか。個人的には個性が強いシエンタの内装よりも、洗練された機能美を感じるフリードの内装の方が好みでした。

フリードはリーズナブルな価格設定が魅力のコンパクトミニバンですが、その割にはとても上質感のある内装を採用しています。質感においても十分で、少なくとも安っぽさは一切感じません。

画像でチェックするのと実際に目の当たりにするのでは、印象が大きく異なります。フリードの購入を検討しているなら、まずはホンダのディーラーに足を運んでフリードの内装を自分の目で確かめてみてください。

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