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フリードの乗車定員(5人/6人/7人)の違いについて!グレードや価格はどう変わる?

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日本で販売されている車の乗車定員は、ほとんどが4名もしくは5名です。家族の人数が少ない家庭なら乗車定員が4~5名でも問題はないと思います。しかし、子どもやご両親と同居している家庭だと、乗車定員が4~5名の車では家族全員が乗車することができません。

家族の人数が多い家庭に打ってつけなのがミニバンです。ミニバンはファミリー層に向けて自動車メーカーが販売している車で、1台に最大7~8名まで乗車することができます。

もちろん、車内空間を広く確保するためにボディサイズも大きいです。ですが、なかにはコンパクトカーとさほど変わらないサイズ感にもかかわらず、最大7名乗車を可能にしたコンパクトミニバンと呼ばれるジャンルもあって、近年では人気を博しています。

そんなコンパクトミニバンの代表格ともいえるホンダ・フリード。フリードにはモデルやグレードによって、異なる乗車定員を採用しています。今回はそんなフリードの5人乗りモデル・6人乗りモデル・7人乗りモデルの違いについて解説を進めていくので、ぜひご覧ください。

ホンダの売れ筋車種、フリード

引用元:フリード公式ページ

フリードはホンダが製造・販売を手掛けているコンパクトミニバンです。ミニバンといえば、ファミリーカーとして最適な車内空間の広さを特徴としています。フリードはコンパクトカーとさほど変わらないボディサイズにもかかわらず、広大な車内空間を実現して人気を博しているミニバンです。

その人気は凄まじく、軽自動車を除く自動車販売台数ランキングでTOP10にランクインするほど。同じコンパクトミニバンでライバル車種のトヨタ・シエンタと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げています。

なぜフリードがそんなにも人気なのかというと、それは間違いなくコンパクトなサイズ感と広大な車内空間の両立です。しかし、それ以外にもフリードの魅力はたくさんあって、今回の記事のメインである乗車定員のバリエーションが豊富なところも、フリードの魅力のひとつに該当します。

フリードには5人/6人/7人乗りモデルがある

ミニバンはファミリー層をターゲットに設計・開発されているスクエアボディの乗用車のことを指します。ファミリー層が車に求めるのは、日々の利便性や実用性、そして乗車定員の多さです。

日本で販売されている車のほとんどは、乗車定員が4~5名となっています。核家族など、一般的な家庭であれば乗車定員が4~5名でもさほど問題はないのですが、ご両親と同居していたり子どもが複数人いたりする家庭だと、家族全員が1台に乗車することができません。

ミニバンは3列シートを採用することで、最大7~8名の乗車定員を実現。家族の人数が多いファミリー層の悩みを解消しています。フリードも3列シートを採用しているため、最大7名の乗車定員を実現しているのですが、実はフリードには7人乗りモデルのほかにも、5人乗りモデルや6人乗りモデルが用意されているのです。

フリードの乗車定員ごとの特徴

これからフリードの5人乗りモデル/6人乗りモデル/7人乗りモデル、それぞれの特徴を紹介していきます。メリットやデメリットも解説していくので、ぜひご覧ください。

5人乗りモデル

引用元:フリード公式ページ

まずはフリードの5人乗りモデルから紹介します。フリードの5人乗りモデルは、フリード+(プラス)と呼ばれる派生モデルとして販売されています。派生モデルとはいっても、外観や内装などの大部分は共通しているため、フリードに設定されているグレードのひとつとして考えても問題はないです。

フリードの大きな魅力である3列目シートを撤廃し、その代わりに広大なラゲッジスペースを確保しています。大きな荷物を積載する機会が多い人、具体的にはアウトドアやマリンスポーツなどの趣味で車を活用する人に打ってつけのモデルです。

フリードの5人乗りモデルにはガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類があります。駆動方式も2WD(FF)と4WDの2つから選ぶことが可能です。価格はガソリンモデルが1,900,000円~2,352,200円(税込)、ハイブリッドモデルが2,276,000円~2,676,000円(税込)となっています。

5人乗りモデルが設定されているグレード

  • B(2WD)
  • G(2WD)
  • G(4WD)
  • G・ホンダセンシング(2WD)
  • G・ホンダセンシング(4WD)
  • HYBRID B(2WD)
  • HYBRID G・ホンダセンシング(2WD)
  • HYBRID G・ホンダセンシング(4WD)
  • HYBRID EX(2WD)

6人乗りモデル

引用元:フリード公式ページ

続いて、フリードの6人乗りモデルを紹介します。フリードの6人乗りモデルは派生モデルではなく、標準のフリードに設定されているモデルです。採用している3列目シート自体は7人乗りモデルと変わりありませんが、2列目シートに大きな違いがあります。

6人乗りモデルの2列目シートはキャプテンシートを採用しています。本来、車の2列目シートは左右が分割されていないフラットなベンチシートです。ところが、キャプテンシートは2列目シートが左右で独立していて、真ん中にウォークスルーが備わっています。

運転席と助手席が2列目シートにもあると考えると、わかりやすいです。これにより、サイドサポートが大きくなって個別にアームレストを設置できるので、快適性が格段に向上しているのです。

フリードの6人乗りモデルにも、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類があります。ただし、一部グレードには4WDモデルがないものもあるので注意しましょう。フリードの6人乗りモデルの価格は、ガソリンモデルが1,880,000円~2,830,680円(税込)、ハイブリッドモデルが2,256,000円~3,130,920円(税込)です。

6人乗りモデルが設定されてるグレード

  • B(2WD)
  • B(4WD)
  • G(2WD)
  • G(4WD)
  • G・ホンダセンシング(2WD)
  • G・ホンダセンシング(4WD)
  • Modulo X・ホンダセンシング(2WD)
  • HYBRID B(2WD)
  • HYBRID B(4WD)
  • HYBRID G・ホンダセンシング(2WD)
  • HYBRID G・ホンダセンシング(4WD)
  • HYBRID EX(2WD)
  • HYBRID Modulo X・ホンダセンシング(2WD)

7人乗りモデル

最後に、フリードの7人乗りモデルを紹介します。7人乗りモデルも標準のフリードに設定されているモデルです。ただし、フリードはあくまで6人乗りモデルがメインなので、7人乗りモデルが設定されているグレードは少なめとなっています。

引用元:フリード公式ページ

3列目シートは6人乗りモデルと共通していて、2列目シートはフリード+と同じベンチシートです。そのため、2列目シートの快適性は6人乗りモデルに劣っていますが、最大3名が乗車することができます。スペースに余裕があるので、3名乗車時でなければゆっくりとくつろぐことができるでしょう。

その代わり、2列目シート部分にウォークスルーは備わっていないので、その点は注意が必要です。フリードの7人乗りモデルにも、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類が存在しています。しかし、駆動方式はすべて2WD(FF)のみです。

フリードの7人乗りモデルの価格は、ガソリンモデルが2,001,600円~2,852,280円(税込)、ハイブリッドモデルが2,517,600円~3,152,520円(税込)となっています。6人乗りモデルよりも若干高いだけなので、お得に感じますね。

7人乗りモデルが設定されているグレード

  • G(2WD)
  • G・ホンダセンシング(2WD)
  • Modulo X・ホンダセンシング(2WD)
  • HYBRID G・ホンダセンシング(2WD)
  • HYBRID Modulo X・ホンダセンシング(2WD)

おすすめのフリードは6人乗りモデル!

今回はフリードの乗車定員ごとの特徴について紹介しました。乗車定員が5~7名まで選べる車種はそう多くないため、バリエーションが豊富な点はフリードを選ぶ大きな検討材料のひとつになると思います。

それぞれのモデルに異なる魅力が備わったフリードですが、おすすめはやはり6人乗りモデルです。5人乗りモデルの広大なラゲッジスペースや7人乗りモデルの乗車定員も魅力的ではあるのですが、普段から荷物をたくさん積載したり7名がフル乗車したりする機会はそう多くありませんよね。

それに比べ、2列目シートは使う機会が多いです。6人乗りモデルは2列目シートがキャプテンシートなので、後部座席の人も車内で快適に過ごすことができます。もちろん、どのモデルも実用性はばっちりなので、自分がフリードをどのように使うかをしっかりと考慮したうえで選ぶべきだと思います。

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