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フリードに設定されているパッケージ装備ってなに?

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たくさんの主要装備が採用されているフリード。リーズナブルな価格であるにも関わらず、ファミリー層にしっかりと配慮した設計がなされているため、高い人気を博しています。

現行モデルの発売から3年が経過した現在でも好調な販売台数を記録。コンパクトミニバンといえばトヨタ・シエンタが思い浮かびますが、その立ち位置にフリードが君臨する日はそう遠くないのかもしれません。

フリードの購入を検討している人は多いと思いますが、フリードにはメーカーオプションとしてパッケージ装備というものが設定されています。今回はそのパッケージ装備について深く迫ってみましょう。

ホンダの売れ筋車種、フリード

引用元:フリード公式ページ

フリードは2008年からホンダが製造・販売を手がけているコンパクトミニバンです。コンパクトミニバンとはボディサイズの小さなコンパクトカーをベースに設計・開発されているミニバンのことで、コンパクトカーの特徴である取り回しの良さや維持のしやすさなどをしっかりと受け継いでいます。

もちろん、ミニバンである以上、大勢の人が乗車して快適に移動できるという特徴も完備。フリードの乗車定員は最大7名となっていて、車内空間もミドルサイズミニバンに迫るほどの広さを実現しています。

両側スライドドアや低床フロアなどファミリーカーとしては必要不可欠な部分もしっかりと採用されているので、小さなお子さんや年配の方々と一緒に住んでいる人でも安心して購入することができますよ。

フリードにはハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類が設定されています。そのため、低燃費な車が欲しいと考えている人やリーズナブルな車両価格の車が欲しいと考えている人にも自信を持っておすすめできる車種です。

フリードには快適装備や安全装備など、私たちのカーライフをサポートする便利な機能が盛りだくさんとなっているのです。その中でも、パッケージ装備と呼ばれるものがメーカーオプションとして設定されています。

パッケージ装備を活用すれば、フリードの魅力をさらに向上させることが可能なので、予算に余裕がある人はぜひ装着しておきたいメーカーオプションです。

フリードに用意されているパッケージ装備とは?

そもそもパッケージ装備とはいったいどんな装備なのでしょうか。パッケージ装備とはメーカーオプションに該当する複数の装備がセットになって販売されているメーカーオプションのこと。

パッケージ装備に含まれているメーカーオプションを単品で装着していくよりも、お得な価格で装着することができるようになっています。そのため、複数のメーカーオプションを装着したい人にとってはありがたいメーカーオプションなのです。

フリードには3種類のパッケージ装備が設定されています。

  • コンフォートビューパッケージ
  • Cパッケージ
  • Sパッケージ

以上からひとつずつ丁寧に解説していきたいと思います。

コンフォートビューパッケージ

引用元:フリード公式ページ

コンフォートビューパッケージとはフリードのウィンドウガラスに関する装備がセットになっているパッケージ装備のこと。

  • 親水
  • ヒーテッドドアミラー
  • 熱線入りフロントウインドウ
  • フロントドア撥水ガラス

上記の4点がセットになっています。 ヒーテッドドアミラーとはリアウィンドウガラスと同じく熱線が内蔵されているドアミラーのことです。これによりドアミラー自体が熱を持ち、雨や雪の付着を防いでくれます。

熱線入りフロントウインドウも同じように、フロントウィンドウに付着する雨や雪を除去してくれる装備です。フロントドア撥水ガラスは撥水加工によって、雨滴を弾く効果があります。フロントドアガラスにはワイパーのような機能がないので、雨滴を弾くことで広い視界を確保してくれるのです。

コンフォートビューパッケージを装着することで、悪天候時でも快適かつ安全にフリードを運転することができます。乗員の安全を考えるのであれば是非ともつけておきたいパッケージ装備のひとつです。

コンフォートビューパッケージはフリードに設定されているグレードの多くに標準装備となっていますが、ガソリンモデルのベースグレードである「B」とハイブリッドモデルのベースグレードである「ハイブリッド B」にはメーカーオプションとして設定されていません。そのため、「B」と「ハイブリッドB」にコンフォートビューパッケージを装着することはできないということになります。

また、ガソリンモデルの量販グレードである「G」とG・ホンダセンシングのFFモデル、ハイブリッドモデルの量販グレードである「ハイブリッド G・ホンダ」のFFモデルにも標準装備されていないので注意してください。こちらに関してはメーカーオプションとして装着することが可能です。

Cパッケージ

引用元:フリード公式ページ

続いて紹介するパッケージ装備はCパッケージです。Cパッケージはフリードの快適性を大きく高める複数の装備がセットになっています。

  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • ロールサンシェード(スライドドア両側)
  • IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウィンドウガラス+IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス
  • コンフォートビューパッケージ

Cパッケージでは複数の快適装備に加えて、先述したコンフォートビューパッケージもセットになっています。コンフォートビューパッケージの詳細は上記で確認していただくとして、ここではそれ以外の装備について簡単に解説しますね

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーとは一般的なフルオートエアコンの機能に加えて、シャープの登録商標であるプラズマクラスターを内蔵している優れたエアコンです。

プラズマクラスターはイオンの力で空気の清浄や消臭など、車内に様々な恩恵をもたらしてくれます。エアコンが冷風・温風を放出すると同時にプラズマクラスターもイオンを放出するので、車内を快適な温度にしつつ空気環境を改善することができるのです。

ロールサンシェードは両側スライドドア内部に格納されている日除けのこと。車外から突き刺さる暑い日差しを物理的に遮ってくれます。2列目シートと3列目シートに座っている乗員が日差しによって感じる不快感を軽減してくれる優れものです。

IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス+IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラスは、簡単にいうとIRカットとUVカットが施されたフロントウィンドウガラスと、紫外線を99%カットしてくれるフロントドアガラスのこと。

これにより、 ロールサンシェードがない運転席と助手席の乗員も日差しの影響を受けることなく快適に過ごすことができます。日差しの眩しさだけは軽減できないので、 そちらはバイザーやサングラスなどで対応しましょう。

Cパッケージはフリードの量販グレード以上のモデルに標準装備されています。しかし、コンフォートビューパッケージと同様、ベースグレードの「B」と「ハイブリッド B」には標準装備されておらずメーカーオプションとして設定することも不可能です。

Cパッケージをメーカーオプションとして装着できるグレードはガソリンモデルの 「G」と「G ホンダセンシング」、ハイブリッドモデルの「ハイブリッド G」ホンダセンシングの3種類のみ。すべてFFモデルで、4WDモデルには標準装備されています。

Sパッケージ

引用元:フリード公式ページ

最後に紹介するパッケージ装備はSパッケージです。SパッケージはコンフォートビューパッケージやCパッケージとは異なりフリードの外観・内装の上質感を向上させる装備がセットになっています。

  • 本革巻きステアリングホイール
  • コンビシート&専用インテリア
  • 15インチアルミホイール
  • シートバックアッパーポケット(運転席助手席)

フリードの標準的なステアリングホイールはウレタン製となっていますが、Sパッケージを装着することで、本革巻きステアリングホイールに変更することができます。本革巻きステアリングホイールはウレタンステアリングホイールと比べてしっとりと手になじみやすく、運転がしやすくなります。

手汗などで手が滑りにくくなるので安全性の向上にも大きく貢献してくれるでしょう。ステアリングホイールがウレタン製から本革になるだけでフリード車内の質感は大きく向上しますよ。

コンビシート&専用インテリアはフリードのインテリアの印象を大きく変える装備のひとつです。 フリードに設定されている標準シートはファブリック素材を使用しているのですが、コンビシートはファブリック素材とプライムスムースと呼ばれるフェイクレザーを組み合わせています。

また、フリードのインテリアカラーは全体的に明るい色合いが多いです。しかし、Sパッケージを装着して専用インテリアを適用することで、ブラックを基調とした上質なインテリアに変貌を遂げます。

インテリアカラーに関しては人それぞれ好みが異なると思うので、一概にはいえませんが、質感に関しては標準のフリードよりも大きく向上すること間違いなしです。 さらに、フリードの内装の大きな魅力である白木目調のインパネミドルエリアは上質な黒木目調へと変更されます。

15インチアルミホイールはスポーティかつスタイリッシュなデザインを採用しています。標準のフリードが採用しているスチールホイール+ホイールキャップと比較すると、かっこよさは断然15インチアルミホイールの方が上です。

シルバーとブラックの塗り分けがプレミアムな印象も与えてくれます。造形は個性的ですが、フリードの外観としっかりマッチしているため違和感は一切ありません。

シートバックアッパーポケットは1列目シートの背面に配置される収納スペースです。一般的なシートバックポケットよりも高めの位置で、深さは浅めとなっています。

そのため、2列目シートに座っている乗員がスマートフォンなどの小物置き場として活用することを想定しているようです。2列目シートと3列目シートは、1列目シートに比べて収納スペースが少ないのでありがたいですよね。

Sパッケージは「モデューロXホンダセンシング」、「ハイブリッド EX」、「ハイブリッド ホンダセンシング」という3種類の上級グレードに標準装備されています。フリードのベースグレードにあたる「B」と「ハイブリッド B」に設定することはできません。

量販グレードであるガソリンモデルの「G」と「Gホンダセンシング」、そして「ハイブリッド G ホンダセンシング」にはメーカーオプションとして装着することが可能です。コンフォートビューパッケージとCパッケージは4WDモデルに標準装備となっていましたが、Sパッケージに関しては4WDモデルもメーカーオプションです。

パッケージ装備でフリードはもっと快適になる!

引用元:フリード公式ページ

今回はフリードに設定されている3種類のパッケージ装備を徹底解説しました。悪天候時でも安心して運転できるコンフォートビューパッケージ、快適装備がふんだんに盛り込まれたCパッケージ、そしてフリードをもっとかっこよく仕上げるSパッケージ。

どれも個性的でフリードの魅力を大きく引き上げることができそうです。個人的におすすめしたいパッケージ装備はやはりCパッケージですね。そもそもフリードは実用的なファミリーカーなので、Cパッケージを装着することでフリードの快適性や利便性はさらに向上するでしょう。

もちろん、コンフォートビューパッケージとSパッケージも魅力的です。メーカーオプションを単品で装着するのももちろんOKなのですが、装着したいメーカーオプションが複数ある場合はパッケージ装備を選択して賢くお得に購入しましょう。

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